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自作ボートと自作サイクロン
海でボート釣りをしたーい。その外、色んな事をしたーいで、ボートを自作中です。
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ワイワイエスケー

Author:ワイワイエスケー
ボート釣りがしたくて、海の上で昼寝がしたくて?、1人の時は寝ませんよ、危ないですから。風が強くなってきたら早く帰港したくて、帆走、機走、オール走、艪走が出きるかな。で作ってます。
艤装品も自作予定が多いので結構時間が掛るけど楽しんでます。でも早く作って釣りがしたい。



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桜季節に
そろそろ桜のシーズンですが。公園の桜は河津桜、おかめ桜、寒桜、そめい吉野、しだれ桜、八重桜(数種)と6種ほどあります。河津桜は2月初めから咲き始め八重桜(数種)が咲く5月迄楽しめます。八重桜の中には珍しい御衣黄桜があります花が開いたときには緑色ですが、次第に緑色から黄色になり、やがて 中心部が筋状に赤くなっていきます。今、そめい吉野は数輪咲いています、もうすぐ一斉に咲く様です。今年こそ休みの日に団子を食べ少し飲みながら花見をしたいと思います。又。公園は天気の良い日は沢山の方が訪れます。特に小さなお子さんを連れた方が多いです。
桜2-2



桜の花が咲く頃になりまして冬眠から覚めました。エンジンのスロットルをどうしようか、いろいろ考えたのですが機械的に継なぐのはやめてタミヤのギヤーBOXを使うことを考えました。ギヤーBOXは4速ウォームギヤーボックスHEにしました。これはギヤが1428.2:1と大きく回転数は7rpmトルクが2.306Kg.cmとなっています。モーターは260タイプが付いています。それでも3Vで動かすと早すぎます1.5Vでちょうど良い感じです。このようにしました。ギヤーBOXからアーム(付属品です)を出しエンジンスロットルを持ち上げるアルミ板に紐で結んでいます。この紐は若干ですが伸び縮みします。スロットルLoの位置です。
モーター6



スロットルHiの位置になります。
モーター7



このギヤーBOXはウォームギヤーを使い力が強い為クラッチが付いています動作するとカチカチ音がします。が、いつもそんな事をしたらすぐ壊れると思うのでこんなことをしました。オムロンの小さなリミットSWを付け動作角を制限しています黒く穴の空いた円盤は付属品ですそれに1tアルミで作ったカム?を付けました。1.5Vの時は略リミットSWが動作した時に止まりますが、3Vですと惰性で少し走ります。細かいホコリが掃除します。それと細い糸の様なものはネジに緩み止めにゴム系の接着材をつけました。
モーター2



モーターへの電源はこのコネクターを使いました。抜き差しが簡単です。強固なロック機構はありませんがまだ抜けたことはありません。
電線は0.5SQの3芯シールド線を使いました.シールドを使い4芯としています。VCTF0.5SQ4芯が良いのですが。
モーター9



コネクターを外した状態です。
モーター10



電池BOXです。単1を4本直列で使用しています。右下にあるのはリレーですこのリレーの電源がDC5Vなんです。それでモーターが1.5Vなので
薄い銅板を使い直列の途中からモーター用に採っています。ケースは百均で購入しました。使用時は蓋をします。
モーター5



電池BOXの電源取り出しは9V電池用のプラグを利用しました。
モーター11



コントローラーは。押しボタンスィッチを使いました.押しボタンスィッチを取り付けた金具はホームセンタ-で購入した配管止め用金具です。それに適当に角度を付けました。裏側でM4ネジで固定しています。グリップ全体の角度は配管サドルで調整出来ます。
桜2-10



赤色のスィッチがエンジン回転UPで青色のスィッチが回転DOWNです。親指でコントロールしますが慣れると違和感はありません。
押しボタンスィッチはスグレモノでリミットスィッチを使用しています。エンジン側で使っているリミットスィッチからレバーを外したものと寸法的には同じ物です。クリック感がとても良いです。それに安いです。回路的には片側が動作している時は反対側は動作しません。
桜2-11



又、この方式にした事はふたつあります。一つはサイクロン集塵機及びブロワーとして使い分けが出来る事でした。これも達成しました。集塵機からブロワーに変身するのに時間は2分45秒逆にブロワーから集塵機には3分15秒で出来ます。エンジン懸架も簡単に取り付け取り外しが出来る様にしました。
手順としまして。
1.ギヤーBOXのコネクターを抜く  2.吸入側ダクトを外す反時計方向に少し回せば外れます  3.エンジン下部マウント3方向のスプリングをはずす(連結はターンバックルなので簡単に外せます)。  4.エンジン懸架ベルトを外す、これはシャックルM6を利用しネジはを手で回せます。  5.エンジンを下ろし排気側のL型ダクトを外す。  6.吸入側のカバ-をネジ締めする。  7.ブロワー用のダクトをセットします。これブロワーとして使えます。
変身2
変身3

サイクロンにセットする時は逆工程です。




それと車椅子ですが前車輪はキャスターになっています。これが本機にとっては好ましくないのです。路面の状態により方向が変わり一人作業は大変です。そこで前車輪のキャスター機能を車輪前方向でロックしました。後ろむきの時と前むきではホイールベースが12cm変わります。で楽に行えます。これにより直線方向にしか動きません。方向を変える時は車椅子のハンドルを持ちあげて行います。重くはありません。この事により集塵した時、前が重くなりお辞儀をしそうになったのですが、これも解決しました。
車輪1




実際、落葉回収作業をした時は以前の様にダクトを前後ろと動かしても極端にエンジンの回転は変わりませんでした。
極端には変わりませんが若干は変わるのです。これはエンジンが設定された回転数を保つ為のガバナーがついているのではないかと考えました。
それはともかく。以前とは全く違う操作性でした。合格とします。
しかしブロワーで集めて本機で回収するよりも箒とテミを使用しゴミ袋にいれた方が早いのです。そこで本機に依る作業は非常に限定されたものになりました。
植え込みの中、小石の中に在るゴミ落葉。又、風が有りゴミが飛ばされそうな時、埃を立てずにゴミを回収したい時、草の中に在る落葉等を回収したい時です。



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色々な事が出ました。
更新遅くなりました。この間、色々テストをしました。その結果ですが吸い込み力については問題ないです、小さな石も吸い込んでサイクロンの中でカラカラ音がします。石はエンジン部まで吸い込まないと言う一番の目的?は達成しました。只、地面にこびり付いた落葉を簡単に剥がせればもっと早く作業が進むと思います。それとノーズヘビーです。濡れた銀杏の葉をポリ容器(75L)の約1/3でお辞儀をしてしまいます。乾いた葉は満タンでもお辞儀はしませんでした。

公園は今、落葉がすごいです。先日草刈班が今年最後の園内草刈りをしたのですが、草より落葉が多いのですこれを見てください、これはごく一部です。落葉の山があちこちに。
サイクロン2-8-3



銀杏の葉もどんどん落ちています。いまはもっと黄色くなってます。
サイクロン2-8-2



当公園はハナミズキが多いのです。
サイクロン2-8-1



エンジンスロットルコントロールがうまく出来ません、ダクトホースを持って動き回ると回転が変わる。これはスロットルコントロールワイヤーを2本接続して使っている為ダクトホースが動くたびにスロットルコントロールワイヤーが伸び縮みするためでしたアウターケーブルも写真の様に止めてみたのですが。回転変動幅は小さくなりましたが回転変動はなくなりませんでした。この方法でこれ以上やるのもどうかな~と思うのです。1本ものならOKかもしれません。
サイクロン2-8-5



サイクロンの分離なのですが良くありません、予想していた以上に細かいゴミが排気側に出てきます。でブロワー7排気側に袋を付けました。取り外しは簡単です。ポリ容器5杯くらいでこれくらい溜まります。
サイクロン2-8-4



ゴミが排気側に出る原因はポリ容器とサイクロン部の密着性です。ポリ容器とサイクロン部の接続部は厚さ5mmのスポンジを貼り付けています。負圧で吸着力が強まってもスポンジのところから空気がサイクロンの中にはいってきます。このところをゴムチューブ等を使えば今よりは良くなる?様な気がするのですが。
サイクロン2-8-7



数日前、落葉清掃作業中に吸い込みが悪くなり少しすると全く吸わなくなりました点検したところ何処にも?異常は見つかりません。数日後再度点検しました。同僚が見つけたのです、なんでしょう。原因はダクトホースサイクロン部入り口付近で落ち葉がぎっしり詰まっていました。私は直径114mmもあるダクトが詰まるとは考えもつきませんでした。長い棒で落葉を除いたら元通りの力強い吸い込みに戻りました。思い込みはだめですね。ダクトホースに詰まったのは、エンジンの回転を上げ吸い込みを多くして落葉がサイクロン付近に在るときエンジンの回転を下げた為吸い込みが悪くなり詰まってしまったと推測しましたが?です
詰まっていた落ち葉です。こんなに詰まったら吸わなくなりますよね。
サイクロン2-8-8






サイクロン第2弾その7
公園のジョギングコースです。今は左側にある百日紅の剪定作業をしています。右側はやすらぎの池のほとりです。
サイクロン2-7-1



百日紅の下は15ブロック程花壇になっています。まだ色々な花が咲いています。
サイクロン2-7-2



落葉用サイクロン集塵機ですが。略完成しました。吸い込み用塩ビ管とダクトホースはこの様になります。地面が赤っぽいのはジョギングコースで合成ゴムで作られています。タータントラック又は全天候性トラックと呼ばれます。ちなみにAコースは1周1080m、Bコースは900mです。バックの植え込みはつつじです。
サイクロン2-7-5



塩ビ管ダクトの方から見るとこの様に見えます。スロットルレバーの上の方に見える黒いベルトはショルダーベルトです。
サイクロン2-7-4



塩ビ管ダクトはこの様に収納しました。エンジンマウントのところにU字型の金具を取り付けました。もう一方はグリップをペール缶上のダクトからゴムバンドで引っ掛けています。ブロワー排出側はφ75のダクトホースを接続し車椅子下側のフレームにインシュロックで固定しています。
サイクロン2-7-6



ブロアーの排出口は車椅子左側ハンドルのところに上向きに出しました。急な雨のときは袋をかぶせます。?
サイクロン2-7-8



携行用箒は竹箒1本あれば良いのではとの意見があり採用です。
サイクロン2-7-9



てみは取り付け具はなく隙間に押し込んだだけです。
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スロットルコントロールワイヤーの接続です。この方法の方が組立易く調整も楽でした。
サイクロン2-7-3
でエンジンをかけてチェックしました結果。吸い込みについては期待していた以上でした。小枝に葉っぱの付いた塩ビダクト径以上の物も吸い込みました。只、吸い込んだ物を砕く機能が無い為ポリ容器は短時間で満杯になるようです。

サイクロンの分離機能が良くないです。小さな軽い物は噴き出し口から結構出ます。最初噴き出し口は前方に向けていたのですが、細かい粉塵が出ますのでダクトホースに替えて噴き出し口を車椅子の取っ手の近くにしました。又、エンジンの音が大きい事。ブロワーで使う時はフルスロットルにはしませんしあまり気にならなかったのですが・・・。音を小さくする方法また悩みます。色々やって見る様です。取敢えず乾杯しました。







サイクロン第2弾その6
吸い込用塩ビ菅とダクトホースを継なぎました。ショルダーを使いダクトを小脇に下げて振り回す?のですがダクトホースが以外に重くアクセルグリップの所だけで吊ると塩ビ菅ダクト先端が浮き気味になりました。ダクトホースからも吊るさねばならなくなりました赤いベルトがそうです。この2点でショルダーで釣りますとバランスが取れました。又アクセルレバーですが半分に切りました。長いままですとレバー先端がグリップに当たってもエンジンのスロットルのストローク18mmに対して3mm近く不足でした。カットすることでOKになりました。 
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エンジンスロットルにワイヤーを接続しました。
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スロットルワイヤの接続部分です。接続金具の連結ネジはM4-70のネジを使いました。ケーブルの接続ですが1ツの穴に2本のケーブルを通すのは結構面倒です。又2本継いだのでエンジンのスロットルの戻りの強さだけでは足りなく塩ビ菅ダクトのスロットルレバーが戻りません。接続金具の中に戻し用スプリングを入れる必要があります。
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ワイヤーケーブルを継なぐ金具はM6CAPにφ3.2の穴をあけました。(写真下側)が2本束ねるのはワイヤーケーブルが解けるのと作業がやりにくいので接続方法を変更中です。
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スロットルケーブルは自転車用です1本1.8mの物を2本購入しました。エンジン側からくるケーブルは途中でカットして接続しました。ダクトホースにケーブルを直接固定しますとダクトが伸縮した時ケーブルが曲がり固くなってしまいます。
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風呂場のシャワー用ホースがありましたので長さを50mm程にカットしダクトホースに長さ500mmくらいのインシュロックで取り付けました。ケーブルの動きは大分良くなりました。
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箒取り付け用パイプは塩ビ菅ダクトの収納方法と位置が決まってから考えることにしました。
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サイクロン第2弾その5
吸い込みダクトようやく「完成近く」なりました。塩ビ菅VU100を使いました。長さは1140mmあります。塗装はクリーム色を考えていたのですが同僚から塩ビ菅に塗装してもすぐ剥げるのではないかとの意見で塗装は無しにしました。金具だけ防錆上、塗装しました。
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車輪は乳母車用の物で直径は125mm、もう少し小さい車があれば良かったのですが。車輪のブラケットは3tのアルミ板を使いました。ボートで使った端材です。塩ビ管先端の角度は作業し易い様に地面に対して約120度にしました。ダクト先端から地面迄の距離は、取り敢えず25mmにしました。吸い込み状況を見て増減したいと思います。
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シャフトはM6CAPボルトを使いねじのない部分に車輪が来るようにしてます。連結はM6の長ネジと高ナットを使いました。
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グリップは左右とも自転車のものを使いました。ホームセンターで白っぽいのしか無く、黒を取り寄せてもらいました。アクセルはブレーキレバーです。塩ビ菅への取り付けは(18番の)タテカンバンドを利用しました。
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エンジン側スロットルの改造はできるだけ簡単にと思ったのですがブロワーのスロットルが意外と重く片持ち式では簡単には行かずこの様になりました。使用予定のワイヤーは状態がよくない為ボツにしました。
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反対側ですスロットルを動かす板は両端支持としました。
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塩ビ製ダクトとダクトホースを仮継ぎをしました。エンジンスロットル用ワイヤーは3.1m必要な事がわかりました。2本継ぎでも足りないような?また悩みます。
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減圧弁と排気側塩ビエルボーを塗装しました。同じ色にすると違和感がなくなりますね。
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