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自作ボートと自作サイクロン
海でボート釣りをしたーい。その外、色んな事をしたーいで、ボートを自作中です。
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ワイワイエスケー

Author:ワイワイエスケー
ボート釣りがしたくて、海の上で昼寝がしたくて?、1人の時は寝ませんよ、危ないですから。風が強くなってきたら早く帰港したくて、帆走、機走、オール走、艪走が出きるかな。で作ってます。
艤装品も自作予定が多いので結構時間が掛るけど楽しんでます。でも早く作って釣りがしたい。



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塗料
今年も後僅かになりました。年内船体完成は出来ませんでした。

著しく進捗状況が良くない当ブログを根気をもって御覧頂き感謝申し上げます。
来年は早く釣りに行ける様頑張ります。

塗料はウレタン塗料を入手しました。
塗装は再度エポキシコーティングをしてから塗装したいのですが気温が大分低くなっています、
エポキシ樹脂をコ-ティングしてからべとつかなくなるまでの5~6時間暖かい日を待っている状態です。
べとつかなくなればプチプチで巻いてドライヤーで暖めることが出来るのですが。
ウレタン塗料等



塗料を剥したついでに船底の補強と保護の為ストリップ材を取り付けました。図面では付ける予定だったのですが・・・・塗装の失敗はそれかも。
ストリップ材1



ストリップ材が曲がっている様に見えますが、船底板面のキールからの寸法は同じです。
ストリップ材2



ストリップ材の船首側は曲げと捩れが生じる為、合板に無理が掛からないように鋸で切れ目を入れました。 
ストリップ材の船首側、写真では少し隙間があるように見えるのですが、バッチリ隙間がなく付いております。
ストリップ材4

塗料を剥しました
塗料を剥がしました。エポキシコーティングは痛めたくないので燃料用アルコールを使いました。燃料用アルコールをティッシュペーパーに染込ませ塗膜の上に置きます、その上にビニール等を置きアルコールの蒸発を防ぎます。
剥し1



後はカップメンと同じく3分位待ちます。塗膜が柔らかくなりますのでヘラ等で剥がします。「うまくいくと」大変楽に剥がせます。ヘラ代りに150mm直定規を使いました。
剥し2



キールのところです、平らな面は150mm直定規で縁や底板との接着部(R部)は竹の箸を使いました。エポキシコーティング面を傷めず剥せました。
剥し3



剥し終わりました。それにしても全部剥すのに4日位掛かりましたアルコールは500mlを5.5本使いました。小さな塗膜やシーラなど残っていますのでこの後ペーパー掛をします。
剥し4



ペーパー掛に2日程掛かりました。サンダーを使おうかなと思いましたがこの失敗の償いの為手動サンダー?で 右手が痛くなりました。
剥し5



下塗り前に戻りました。エポキシコーティングした後には2液ウレタン塗装をした方がよかったのでしょうね。えらい骨折り損でした。フロート内部は水性シーラーを塗った後スーパーコートを塗ったのですがこちらはバッチリなんです、色は白では無くクリームなんですが。しかしスーパーコートのメーカーではボート用には否定的なのでハルに使かうのは止めようかな、迷ってます。
剥し6

ショックです
先日、船の塗装をしました。塗料はアサヒペンのスーパーコートの白色です。
塗装剥離1



ショックです。水ペーパー掛ケを始めたのですがこの様になりました。塗装してから3日目です。下塗りにシーラーを塗り乾いてからペーパー掛してスーパーコートを塗ったのですが写真の様になりました。付着が弱く、陽に焼けた皮膚が剥れるような状態になりました、かといってぺらぺら剥れる訳でもないのです。一度試し塗りをすれば良かったのですが。全部剥すには剥離剤を使わないと大変な様です。
塗装剥離2
塗料、もう一度検討します。

下塗り
久々に船を相手にしました、船底と側板の下塗りをしました。
塗料は予算と使い易さから水性塗料にしました(アサヒペンのスーパーコート)ですがメーカーの説明ではボートに使用することには否定的でした。かつエポキシコーティングの上に塗ることはペーパー掛しても付着力は弱まり1ヶ月持たないだろうとの事でした。下塗りにシーラ等を塗れば付着力は強くなるとの事でしたので、エポキシコーティング後サンドペーパー掛をすればOK(メーカーの説明)とのシーラ(ニッペ)を購入し下塗りました。
下塗り1

下塗り2



防舷材とトランサムのモーターマウントは木目を出すためマスキングをしました。モーターマウントはセンターから左側に200mmずれています。トランサムとモーターマウントは2馬力船外機のSタイプに合う様になっています間違いない?とは思うけど。
下塗り3

スケグ取付け
船底にスケグを取付けました。直進性が少しでも良くなるようにと期待しまして。
この船のベースは旧スモールボート誌の№3で紹介された。"ソルティーキッズ”なのです。スケグの必要性が記事中にありましたので付ける事にしました。特にオール走の時は必要なんでしょうかね。船底のキール部はT6.5バーチ合板を幅32mmに、センターボードの所はスリット(スリット幅20mm)がある為幅52mmになっています、スケグの長さは1100mm有ります。フレーム№3位置からトランサムまでスケグを取り付けました。スケグはT15バーチ合板の端材を使い長さが不足した分はこれもスカーフしました。金は掛けずに手間掛けてです。接着剤はコニシのEセットMとパテはE209と、ガラステープはエポキシ樹脂でがっちりです、船内から真鍮木ネジで止めています。
梅雨も明け連日暑い日射しなのでブルーシートで日除けをしています、
スケグ1



スケグ2


ハル外板等の磨き?一部(ガンネル、ハッチ蓋等です、他は余ったエポキシ樹脂を散らばした)エポキシコ-ティングしたのですが硬化する前に風で埃が舞い上がりえらい目にあいました。
外作業はそれがあるんですよね。埃除去も兼ねてハル全体のペーパー掛をしました。硬化したエポキシを削るのは大変です。節電の為、電動工具使用はOKが出なく、ほとんど手作業でしたので2日掛かりました手も肩もくたくたです。ステムの2つの穴はバウアイ取り付け用です。SUSM8のUボルトですホームセンターで購入しました。
磨き1


なまずのように見えますね。
磨き2