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自作ボートと自作サイクロン
海でボート釣りをしたーい。その外、色んな事をしたーいで、ボートを自作中です。
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ワイワイエスケー

Author:ワイワイエスケー
ボート釣りがしたくて、海の上で昼寝がしたくて?、1人の時は寝ませんよ、危ないですから。風が強くなってきたら早く帰港したくて、帆走、機走、オール走、艪走が出きるかな。で作ってます。
艤装品も自作予定が多いので結構時間が掛るけど楽しんでます。でも早く作って釣りがしたい。



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ハルの下塗りをしました
梅雨入り前に何とか塗装を終わらせたかったのですが仕事の都合と天気予報からすると大変厳しいところです。とりあえずハルの下塗りをしました。これだけでも一安心です。それにしても塗装は手間が掛かりますね。ハルのエポキシコーティングをペーパー掛けし、塗料を薄めに塗って指定時間2時間以上たったら軽く
水ペーパーで研いで乾かし又塗る、下塗りですからここまでですが、中塗り、仕上げ塗りと後4回位これを繰り返す。やっぱり梅雨前には?
下塗り1



先日、公園ではカラス注意の表示をしました。子育て中のカラスは油断がなりません。人を襲う時が有るんですよね。私も昨年3回ほど体験しました。後ろから音も無く頭上を飛んで威嚇するんですよね。他にも何人かの人がやはり頭の上をとおっしゃってました。今年は未だです。
カラス5



ナイター照明塔ですがこの上に巣があるんです。
カラス4



巣がわかりますでしょうか。
カラス3



フェンスにも表示しました。
カラス2



ジョギングコースB通路ですが私はここで襲われました。カラスにかかわらず子育て中の動物には気をつけましょう。
カラス1





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また、また、またショックです
先日、これが最終のエポキシコーティングだよーと作業したのですが、硬化した後見たらあちこち黒ずんでいるんです、塗装する部分をペーパーで削ってみましたら消えるのです。原因は最終作業で使ったスクイジー(百均で購入した窓拭き用)でした、エポキシで溶けたんでしょうかね。
前回はHCで購入したスクイジーだったのですがこのような事はありませんでした。
またかと大変なショックです、一時はこうなったら木目はやめて全部塗装と言う気持ちにもなりましたが

再々再1

再々再2



やはり初志貫徹で行く事にしました。
失敗の上塗りはしたくないので木目を出す部分は合板の木肌まで削ることにしました。コーティングは一からやり直しです。で始めました布ペーパーの#40を使ったのですが削り取ろうとするとこれがなかな削れません、片側だけで1日半掛かりました。疲れました。あと半分ですが、天気を待って再々再作業をやります。
再々再3



エポキシコーティングしました。
今週末に行われるWBBMに未完成ですが参加したくてエポキシコーティングをしました。塗装はその後にします。荒削りの後、#240でペーパー掛けしました、粉末を掃除機で吸い取り固く絞ったタオルでごしごしと掃除しました。でこの後#400で磨き掃除をしてエポキシコーティングとなるのだそうですがこれをパス?しちゃいました。そのせいなのか、良く見ると小さくはじかれているところが結構ありますが、前回よりは大分良いのでとりあえず・・・・とりあえずこれで良しとします。エポキシコーティンクは難しい~。

せめて側板だけは木目を出したいですね。
エポキシコーティング1



船底の部分で削りすぎの所ははっきりわかりますよね。
エポキシコーティング23



船底は塗装するから、ま~良いか~。
エポキシコーティング2



荒削りが終了
荒削りが終了しました4日ほど掛かりました。本来であれば塗装が終わっている予定だったのですが。
近所迷惑なのですが、急ぎなのでやむを得ず(自分の理屈ですが)サンダーも昼前位から短時間ずつ何回かに分けて使わせてもらいました。元々音が大きのにボートで増幅されて益々大きくなります。冷や汗もんでした。再度、ご近所の皆さんすみません。このサンダーですが荒削りだけに使い、削り残しやキールやストリンガーの辺りは手で削りました。手で削るときの道具はボートで使ったヒバ材残りを長さ50mmに切ってサンドペーパーを巻きつけて使いました。荒削りの最後は#120で1日かけて削りました。

ブルーシートで覆いました。削り粉がかなり出ますのでこうしないと飛散します。
荒削り1



サンダーは早く動かすと思ったより削れなく少し強めに押しゆっくりと動かすと削れるようでした、調子に乗って削り過ぎまだらになりました。・・・難しいー。まあーエポキシコーティング後は塗装するからいいかー
荒削り3
荒削り2



使ったサンドペーパーは#60が7枚、#80が5枚、#120が5枚でした、布地みたいなのも使いました。目が詰まりにく両面使えてお得とありましたが私には使い勝手がイマイチでした。サンドペーパーはサンダーで1/3位使い、2/3は手です。疲れました。
左から、布地みたいなペーパー#80です、中央が#60、右が#80の各サンドペーパーですサンダー用にカットしました。
荒削り4




又、やってしまいました
白の塗料を落とした後、再エポキシコーティングをする為ペーパー掛けはしたのですが長い間置いたのに清掃が十分では無かった様です。それになんだかハル全部にコーティングしちゃったんですよね。その時はこんなにひどいとは思わず水研ぎすればOKだろうと思ってました。コーティングして2日後に見たらこんな事になぜこうなったか、判らなかったです。Kazeさんに写真をメールしお聞きしたところ下地が不良とのご返事を頂きました。
コーティングを剥がさないといけないが削りすぎに注意してと言うアドバイスを頂きました。
エポキシコーティング1



早速剥がし始めたのですがこれが大変。硬化したエポキシを簡単に取れる方法はないのでしょうかね。
普通は#120位のペーパーで荒削りをするらしいのですが。中々進まず、そうですよね剥がす面積は約6m2有ります。とうとう#80、#60のサンドペーパーを使いました。それでもペーパーはすぐ目が詰まります。サンダーまで使い始めました。船体が太鼓のようになり音が大きい事、クレームは来ませんでしたが近所の皆さん、ごめんなさい。
調子に乗っていたら、元に戻しちゃった所があります。
エポキシコーティング2



かんなの刃をクランプで挟み削ぎ落としも、しました。それなりに剥がすことは出来ますが無理をしない事と、船底に刃を落とさない様に慎重にしなければいけません。

エポキシコーティング3



作業中雨に降られると困りますのでテルテル坊主を下げました童心に返りました。ボート創りの時は童心になるのでしょうね。
エポキシコーティング4