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自作ボートと自作サイクロン
海でボート釣りをしたーい。その外、色んな事をしたーいで、ボートを自作中です。
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ワイワイエスケー

Author:ワイワイエスケー
ボート釣りがしたくて、海の上で昼寝がしたくて?、1人の時は寝ませんよ、危ないですから。風が強くなってきたら早く帰港したくて、帆走、機走、オール走、艪走が出きるかな。で作ってます。
艤装品も自作予定が多いので結構時間が掛るけど楽しんでます。でも早く作って釣りがしたい。



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パワーフィン改修
パワーフィン改修しました。
一番大きな改修はΦ25のSUSシャフト交換です、前のシャフトは溶接管で外形のひずみが有り曲がりも若干あり回転がスムースではありませんでした。交換シャフトはシームレス(引き抜き菅)で肉厚2mm有ります。外形のひずみ曲がりも問題なくベアリングへのフィットもばっちりでした。スムースに回ります。
下側が新シャフトです。
パワーフィン改修1



L型ホーンの回転部分ですがΦ25用の樹脂製ベアリングを使用していました。ベアリングが入るように削ったのですが削りすぎ、ガタが大きくお辞儀してしまいます。
改修はベアリングを使わずALブロックにΦ10の穴を開けM10のボルトを芯にしました回転もスムースでガタも許している範囲です。
パワーフィン改修2




前の様にガタはありませんのでお辞儀もしません。
パワーフィン改修3



ピッチコントロール滑車の取り付け位置とストッパーを変えました。この様にしたほうが扱いやすい様です。
方向コントロールレバーストッパー、改修前はワッシャーと蝶ナットだったのですが、板を作りスプリングを入れ押さえる様にしました。扱いやすくなりました。
パワーフィン改修4



SUSワイヤ-は径1mmです許容荷重は30Kgです。滑車1回転で約85mm巻けます。ブレードが0度~90度まで動くのには約170mm必要です。約2回転ですね。
パワーフィン改修5



方向コントロールロッドはΦ25肉厚1.5が有りましたのでこれを使いましたが重いです。方向コントロールロッドの重さは約800gあります。この内410gがL型ホーンに荷重として掛かります。そうしますとシャフトの回転に抵抗が生じます。そんなわけでとりあえずL型ホーンのコントロールロッドの取り付け位置を20mm内側にしました気持ち軽くなったような気がします。予定ではΦ20肉厚1.0mmなのでそのうち交換します。
パワーフィン改修6



漕いでいる時、アームの支点を中心に上から見るとブレードは扇状に移動します。この時どの位置でもブレードピッチを1定にするパンタグラフ機構を付けてみました。バックには対応していません。
パワーフィン改修7



この時、方向コントロールロッドはコントロールレバーから外します。下に見えるロッドはパンタグラフ機構を使ったときでも方向を変える事が出来るティラーです。位置決めで固定出来るようにした方が良いのかな?
パワーフィン改修8


パンタグラフ機構で直進の時です。
パワーフィン改修9



パンタグラフ機構でティラーを前に引くと右方向へ。本当に行くかな。
パワーフィン10



パンタグラフ機構でティラーを押すと左方向へ。右が行かなきゃ左も?ですよ。
パワーフィン11



方向コントロールロッドをパンタグラフ機構から外し方向コントロールレバーに接続しました。切り替えは意外と簡単です。バック走も簡単に出来るんですよ、方向コントロールレバーのストッパーを緩め一杯引いて押してL型ホーンを180度向きを変えます、そうして漕げば後進します、する筈です、しないかな。ピッチもコントロール出来ますよ。取手をALΦ35から木製Φ35丸棒にしましたH/Cに行きましたら米ヒバ製の丸棒がありましたので購入しました。木は高いですね。
パワーフィン改修12



これで完成です、後はやって見るだけです。

今回製作したパワーフィンは見様見真似で色々な動きが出来るように製作しました。シンプルではありません、実際殆どが不要な機能かも知れませんよ。又、どこかの部品が壊れるかも知れません。それに思うように動くかなこれが一番問題です。只、静水において実験的なデーターを採るには面白いと思います。やってみて必要無いなら外せば良いのです。と言う考えであえて面倒な物を作りました。しんどかったですよー。

1 アーム長さ調整任意      やって見ないと判りませんです
2 ハンドル長さ調整変更     漕ぐ人にマッチさせる為に必要
3 ハウジング傾き調整      こんな細かい事まで意味が無い?
4 方向コントロールロッド    不要かも
5 航走中ピッチ変更可能     必要
6 ピッチ1定航走(パンタ機構)  やってみないと?
7 バック航走  ?
8 ブレード上げ下げ(ヘッド中心) 有ればベター
9 タブ ?
⒳ ブレードの有効長さ〔水中部分)の任意の長さ調整は今回は間に合いませんでした。後日製作で     す。

では、慎重にやります。”ご安全に”
ああ、まだブレードは取り付けていませんでした。これでは走りませんね。



パワーフィンなるもの
ボートで艪走もするつもりだったのですが、艪の製作は大変難しく何本も作るようになるかも知れませんので、後日にとしました。その代わり艪と同じ性格のパワーフィンなる物があります。こちらを作る事にしました。他の方は木製で作られているようですが、木製ですと材料を購入しなければなりません、木って意外とするんですよね「金を掛けずに手間掛けて」で手持ちの材量の都合から小さなブレード以外は金属製にしましたです。面倒でした。

アームはΦ40のアルミパイプです、ブームの残りを使いました。
パワーフィン1



ブレードはラワン合板で作りました。寸法は有効長さ760mm 幅90mm 翼厚12mm有ります。
パワーフィン2



アームΦ40を基準にした為、えらくごつくなりました。ブレードシャフト?はSUSパイプでΦ25です。取り付ける高さが変わってもブレードは水面に対し垂直になるようにある程度調整出来ます。太いパイプとハウジング?を止めている3つのネジで中央を基準にして左右のネジ穴は長穴になっています。アームΦ40に付いているハウジングはAL T3ですが弱ければBOX構造にしないと駄目かもです。
ブレードヘッドはSUS 3Tで作りました。
パワーフィン3



ボートへの取り付けは木製の細長いものを取敢えずシャコ万で取り付けます。木製の受け台?にはオールクラッチみたいなものが入る所に内径11mm、外形14mmの真ちゅう製のパイプを入れてあります。アーム(長いパイプ)はオールクラッチみたいな物の中心に上下(シーソー運動)と左右には動きますが回転(円周方向)はしません。しないかな?又、締め付け金具によりΦ40パイプの支点の位置(アームの長さ)を無段階に調整出来ます。クラッチ金具みたいな物の左側のALパイプはΦ35です。これも無段階に長さ調整できます。取敢えず補助キャリアーの部品です。現在長さ1,8mあります。これは木製に換える予定です。コの字型金具と三角の金具はSUS T3を使っていますが持ちますかね?。心配です。
パワーフィン4



このリンクは舵です。写真では左側が前になります、レバーを前にすると右方向に、レバーを後の方にすると左方向に進みます。進む筈です。進むかな?ある位置で留めておきたい時は蝶ネジ(裏側についています)を締めます。又、黒い滑車(レバーが付くんですが)を回すことにより航走中でもブレードのピッチを変える事が出来ます。走りながら最適な位置を見つける事が出来ます。どの状態が一番いいのか・・・楽しめそうです。だと良いんですが。黒い滑車も任意の位置で固定出来ます。
写真に写っているのは確認用の凧糸です。完成時は細いSUSワイヤーになります。
パワーフィン5



上側のL型ホーンは方向コントロール用です下側のヒンジは回転するパイプを通してブレードヘッドに連結されています。パイプの回転中心はブレードのほぼ前縁のラインになっています。上側のL型ホーンと下側ホーンはAL T3で作リました。アームを左右に動かしますと、水中のブレードは真横になろうとしますが上側のL型ホーンと下側ホーンに張られた糸(実際は細いワイヤを使います)の長さで動きを制限されます。と言う事はあるピッチを持たせて動かす事が出来ます。これによりボートは進む事が出来ます、との事なんですが。やってみましょう。
今の糸の張り方は進行方向を変えた時ブレードのピッチも変わってしまいますので、方向コントロールロッドの方を通して張る必要があります。
パワーフィン6



このようになるのは両端でブレードの向きが変わる途中です。
パワーフィン7



ブレードは右側に向いています。
パワーフィン7



今、改修中なのですがとりあえずこの様な物なんです。

補助キャリアー
第12回WBBMに初参加しました。私のボートは未完成でしたが、他の方のボートはそれは素晴らしいボートでした。2日間天気にも恵まれ楽しく過ごしました。
WBBM



ボート積載について、その2
補助キャリアーです。この様な形状です。
補助キャリアー1



正面から見るとこの様になります。
補助キャリアー2



車の前下側にある2箇所の牽引されフックを利用しました。このフック、引張っぱられる他、車が溝にはまった時このフックにロープを掛けて車を引き上げる事があるのだそうです。頑丈なんですね。
力のかかる方向は違いますが、ボートを運ぶ位の荷重でしたら問題ないだろう?と勝手に判断し自己責任での目的外使用です。下部それぞれの部品には大まかには1方向からの荷重しか掛からないようにしました。
ちなみに又、私がぶら下りをしました。引張っぱられフック及び各部材は目視では異常ありませんでした。
補助キャリアー4


水平の鉄丸パイプの上に鉄丸棒Φ30mm長さ80mmにM12のネジを切りボルトで取付けています。その丸鉄棒にアルミ丸パイプΦ35mm肉厚2mを差し込んでM8ボルト2本で止めています。アルミ丸パイプΦ35mmは少し太めでしょうかね。海に行ったら鉄の部分が錆びてきました、すぐ塗装しないと。
補助キャリアー3



トップは厚さ3mmのSUS板を使用しました。
使用ボルトはSUSM8ボルトです、中央上のボルトはM10アイナットを取り付けています。
補助キャリアー5



支柱アルミパイプの前後のブレ止めにキャリアーからステー(アルミパイプΦ25mm)を出し止めています。
補助キャリアー6



アイナットにブロック(滑車)を取り付けました。これでボートの上げ下ろしをします。
補助キャリアー7



キャリアーにボートを載せましたらブロック(滑車)を外しターンバックルを取り付け荷重を調整します。
終わりましたらターンバックルが回転しないようにヒモ等で回り止めをします。
ところでメインキャリアーに3/5、補助キャリアーに2/5荷重調整は? この方法は一般的でないのでメインキャリアーの改造が必要です。今はこんなもんだろうです。
補助キャリアー8


ボートを固定するバンドはシートベルトを使いました。
一般乗用車のシートベルトは一本で2トンの荷重に耐えられ金具類、ロック機構は2.5トンに耐えられる様に出来ているそうです。ならばボートの積載に使用する事は可能と自己判断しました。自己責任です
補助キャリアー9



赤いボタンを押せば簡単に解除できますが、使用中赤いボタンは内側になるようにセットしています。
補助キャリアー10



ボートを積載するときは補助キャリアーの滑車で船首を持ち上げます。
次に船尾を持ち上げボートを船底が上になるように反転させます、更に持ち上げキャリアーに載せます。
これですとボートを持ち上げる力はボートの重量の1/2前後で済みます。1人での載せ降ろしも比較的楽です。

以前ディンギーを持っている時もこの様にして上げ下ろしをして1人で遊びまわっていました。実績はあるのですが今回は大分載せにくかったです、以前の車よりボンネットが短くて高くてそれに屋根が高いのです。甘く考えていました。ですが解決方方は見つかりましたので早々に改修します。ボートはまだ積んだままなのです。早く降ろさないと。
軽自動車にボートをのせて走るのは最心の注意を払い無理な運転は絶対しません。ですから疲れますね。
御安全に




我が家のシクラメン、2012年5月29日最後のはなびらです。今まで楽しませてくれました。
今年もありがとうね、来年又楽しませてね、でも、もう11年になるから無理はしなくて良いよ。
シクラメン






ランチャー&ドーリー自作
ボート運ぶを手段としてランチャー又はドーリー等がありますが、市販品はとても手が出ませんので自作しました。
タイヤ、Uボルト、SUS丸パイプ等は購入しましたが他は有り合わせの材料を使いました。在る時はランチャー又在る時はドーリーになります。
前側から見ました。
ランチャー1

後ろ側から見ました。
ランチャー2



車幅狭そうに見えますよね、ですがある資料に砂浜で使う時はボート幅の半分位が扱い易いとありました狭すぎると不安定になり広いと引く時に余計に力がいるそうです。結果として500mm以上でボート幅の1/2位がベターとありました。手持ちのSUS角パイプの長さもピタリでしたので車幅は720mmにしました。
ランチャー3



このタイヤ1輪車用には見えませんよね?。タイヤは出費を抑える為、1輪車用にしましたです。ベアリングのところは中からグリースを入れました。ホイールのボルトはSUS製に交換しました、これで少しは長持ちを期待しまして、塗装はジョークで黒の艶消しを吹きました。タイヤも車軸のピンを抜けば簡単に取り外し出来ますので収納もコンパクトに出来ます。
ランチャー4



ドーリーです。中央の立っている板は15Tロシアンバーチですセンターケースの中に入ります。これだけでも(長フレームはなしで)ドーリーとしてボートの移動は出来るのです。15TロシアンバーチはM8ノブスターで取り外し出来ます。私のボートの場合、車へ積載する時ランチャーのフレーム(長いパイプ)が邪魔になりますので外します。
ランチャー6



長フレームはボートを移動させる時はあった方が良いと思うのです。そこで長いパイプを簡単に?脱着出来るようにしました。長フレームは帆走時に使うブームです。1本2役です。帆走する時はこの状態で艤装します
ランチャー7



ランチャーが前進。又、左右に曲がる時の力は2mmのSUSワイヤー(百斤で購入)で受けて船台との接合部には出来るだけ荷重がかからないようにしました。ワイヤーの脱着はM6ノブスターで簡単に出来ます。
ランチャー8



ワイヤーは長さが若干違っていますのでその差を吸収できるようにこの様な物をつけました。
ランチャー9






ボートを載せる箇所は木材です。ホームセンターで求めた端材です。厚さは約20mmあります。両方で70円でした。
ランチャー10



バウ側の受け台はSUSの折り曲げチャンネルから製作しました。船体受け部は16×32のヒバ材ですボートの残り材を使いました。
ランチャー11



取手?これも廃品のキックボードのハンドル部分を流用しました。車輪もキックボードのモノです1ヶでは寂しいのでダブルにして見ました。
ランチャー12



車輪の部分はキャスター構造で自在に回ります。
ランチャー13


前側の木材はマストをはさむ所です。
ランチャー14



分解は1分と掛かりませんが組み立ては、カップメンに湯を入れて組み立てが終わったら、カップメンは食べ頃です。

費用があまり掛かっていない分、製作にはえらく面倒な思いをしました。
シンプル・イズ・ベストにはなりませんでした。メンテナンスが大変そうです。
取りあえずボートではなく私が乗ってみました。大丈夫でした。それで壊れたら困るんですが

これでボートを運べますがボートはいつ完成するんでしょうかね。




カーキャリアー延長金具
ボートはまだ出来ていませんが。運ぶ為のキャリアーの延長金具を作りました。車はワゴンRです。キャリアーは幅1370mmで積載荷重は30Kgしかありません前後キャリアーの取り付けピッチはメーカー指定で約700mmです。これに対してボート幅は前キャリアー位置で1420mmを必要とします。積載重量は最大50Kgになります。当然積載は無理な話ですが。 こうしました。

その1、積載時はキャリアー幅を拡張する。その2、補助キャリアーを取り付け荷重を分散する。メインキャリアーに約30Kg、
補助キャリアーに約20Kgかかる様にします。と言う事で、

その1はこの様にしました。
ホームセンターで丁度良い金具を見つけ加工しました。鉄製ですが幅45mm厚さは5mmあります。
延長金具1



これを加工しました。黒のツヤ消しで塗りました。
延長金具2



キャリアーに開ける穴はできるだけ少なくしたいので各延長金具をセットする孔は1箇所にしました。延長金具とU金具は皿ネジで留めていますが、キャリアーに孔は開いていません延長金具は上方に50mm折曲がっています。そしてボートはベルトで固定します。キャリアーが外れない限りボートが外側に外ずれる事はありません。通常なら載せにくいのですが私の場合はさほど困難ではないのです。U金具はSUSで3mm厚です、下側は自作の角ナットです,キャりアーの中に入ります。ボルトはM6ですが強度区分12.9を使用しています。
延長金具3



上から見るとこの様に付きます延長金具はSUS製U金具に合わせ取り付け部は狭めてあります。
延長金具4



キャリアーにセットした状態です。写真の右側はよく見えないですね、でも左側と同じものがついているんです。
延長金具間外寸で1460mm内寸は1450mmあります。
延長金具5



ピントがずれて見にくいですがU金具はこのように取り付けます。
延長金具6



試験的にキャリアーの片側に自分(50Kg以上あります)がぶら下がって見ました。ビクトモしませんでしたが走行時は短時間に何倍かの荷重がかかる事も有りますので要注意です。

補助キャリアーは製作中ですが屋根には付きません。