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自作ボートと自作サイクロン
海でボート釣りをしたーい。その外、色んな事をしたーいで、ボートを自作中です。
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ワイワイエスケー

Author:ワイワイエスケー
ボート釣りがしたくて、海の上で昼寝がしたくて?、1人の時は寝ませんよ、危ないですから。風が強くなってきたら早く帰港したくて、帆走、機走、オール走、艪走が出きるかな。で作ってます。
艤装品も自作予定が多いので結構時間が掛るけど楽しんでます。でも早く作って釣りがしたい。



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言うならば、狭場用台車
市内ですが引っ越ししました。引っ越し先ではボートを車に積む時この所を通らねばなりません。ランチャーは通過出来ません。引っ越しの時は肩で担いで通過しました。エライ思いをしました。
狭場用台車1



と言う訳でボートの狭場用台車を作りましたです、これでこの狭い所を比較的楽に運べます。
狭場用台車2



ホームセンターで12mm厚ラワン合板とFPS材と建築金物の3.2厚のアングル材とキャスター、ネジ類を購入し製作しました。
狭場用台車3



裏側は4ヶの自在キャスターを鬼目ナットと板ナットを取り付けて有ります。鬼目ナット(M10)が手持ち2ヶしかなかくホームセンターでも有りませんでした。M8までは有るのですが。隣の長いネジはジャッキ用です、M10の長ネジをカットして使っています。動かさない時はジャッキUPします。
狭場用台車4



ボートにはこの様にセットします。
狭場用台車5



ボートを起こした状態です。船底側から見るとこのようになります。移動用台車の上に立っている長い材でボートのストリップ材部を受けます。
狭場用台車6



船内側から見るとこの様になります、ガンネルで受けます。台車と船体の固定は今はロープを使っています。無いと横にする時、起こす時に位置がずれてしまいます。ボートの塗装が終わったらもっと簡単に出来る様に考えます。
狭場用台車8



未だ塗装途中ですが。甲板、船内は略終わり後はハルです。
狭場用台車7



ここで最初の塗装の失敗を振りかえってみますと。
1、A社の水性塗料を選びました。A社に問い合わせをしたらエポキシコーティングをペーパー掛けしても1月持たないのでお勧めできませんとの事でした。
2、同じ事をN社にも聞きました。エポキシコーティングをペーパー掛けして下塗りにシーラーを塗りその上から塗装すればOKとの事でした。
3、問い合わせ前に水性塗料はA社製品を購入してありました。
4、2の件よりシーラーはN社製品を購入しました。

で作業しましたが結果は1年半前の悲惨な結果になりました。
原因はシーラーを塗った為か、メーカーが違う製品を使った為かわかりません。
只、不思議なのはボートの浮力室(エポキシコーティングしました)とフローとの中(エポキシの部分も塗膜はばっちりついています)は同じシーラーを塗り塗装しました。塗装色は違いますがひっかいだ位では取れません。

今回はエポキシコーティングのぺーパー掛けした後にやはりA社の水性塗料を使いました。購入したウレタン塗料は使いませんでした。
前回の様にひっかいたら塗膜が取れたと言う事は有りませんでした、取り敢えずOKにしました。
梅雨の前に作業完了と考えていましたが、予報では6月上旬に梅雨入りとの事でした。間に合うのかな?

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改修3
方向コントロールレバー。     遅ればせながら写真をクリックすると大きくなります。
改修前です。
ハンドル(木製丸棒)に対し方向コントロールレバーが90度の位置で中立になる方法はパワーフィンを漕いでいる時の方向変更はやり難いですよね。又、改修前のレバーは長さが短いので使い難いのと、ロックするのに一々蝶ネジを締めなければなりませんでした。
パワーフィン改修4



改修後です。
簡単に作れて、方向コントロールロッドの押し引きする荷重に対しレバーの位置をキープすることが出来るという事で作りました。
方向コントロールレバーはハンドル(木製丸棒)に対し方向直進で同じ方向になるようにしました。方向を変更した時も手を離せばその位置をキープします。センターの黒く丸い物は板スプリングですこの締め付け力を調整します。実際走って診てと言う事ですね。前の握り?はM8用のノブスターにM8のキャップスクリューの頭の周囲と高さを削り使いました。
パワーフィン100A



(ベース板)と(レバー板)と上の(押さえ板)、の各板の間には円盤状のゴム板が入っています。
カバーをしたくて探したのですが、今の所見つけていません。
パワーフィン101A



ブレードピッチコントロール用のワイヤーケーブルは方向コントロールロッドの中を通す羽目になりました。写真の右中に孔を開けました。
パワーフィン102A
写真を撮る頃には「秋の日はつるべ落とし」で薄暗くなってしまいました。



公園は今良い香りがしています。金木犀の大きな木や小さな木があちらこちらにあるんです。
来園された方も良いねーと楽しまれております。
金木犀




改修2
偏荷重を少なくする方法、これでした。こうするとこれが要らなくなり軽量化にもなります。シンプルにもなります。やったぞ~です。最初に気ずけば・・・・でもそんなもんですよね。
改修前です。
パワーフィン100



改修後です。
そうなんです。こうすれば良いんですよね。L型ホーンをブレードホーンの下側に持っていけば良いんです。L型ホーンはハウジング?とブレードホーンに挟まれ、シャフトには極く小さな面積しか当たりません。
パワーフィン101



ハウジング?とL型ホーンとブレードホーンの各面には樹脂ベアリングが入ります。こうする事によってL方ホーンのシャフトに掛かるコントロールロッドの重量からの偏荷重は樹脂ベアリングの面で受けますので無視出来る位小さくなるんですよね。ブレードシャフトも軽ーく回ります。ブレードのピッチコントロール用のワイヤーケーブルはコントロールロッドの中を通ります。中通しの釣竿みたいなもんです。
パワーフィン102



又、今までL型ホーンの為に付いていた部品が要らなくなります、約238g軽く出来ます大きいですよね。
パワーフィン103



軽量化はハウジングとブレードヘッド、結果としてブレードシャフトも軽くなりました。面積で33%重量で68gの軽量化でした。
パワーフィン104



ブレードヘッドの写真は見当たらなくなりました。ブレードヘッドは面積で20%重量で46gの軽量化でした
他ブレードシャフトは長さで22%重量で68gの軽量化でした。L型ホーン取り付け金具238g不要になりました。
この写真は改修前です、ブレードの取り付け部分を比べるとわかるのですが。
パワーフィン3



こちらはブレードの取り付け部に円板状のものが見えます。ブレードヘッドは円板が見える分、削りました。ブレードを跳ね上げた状態です。ブレードについているタブは45g有ります。
パワーフィン105



こちらは前方に跳ね上げた状態です。持ち運びする時アームに固定すると運びやすいです。ブレードヘッドの前下のネジを抜かなければなりませんが。
パワーフィン106




秋の丹沢湖で
7日、秋の丹沢湖に行ってきました。私のボートでは無いんです。
又々、Kazeさんのカナディアンカヌーです。パワーフィンも有る程度改修もしましたので持って行ったのですが取り付けベースを固定するシャコ万を忘れたんです、取り付けベースを紐で縛り有る程度走ったのですが、試験は出来ませんでした。
今回はブレードにタブをつけました。私のパワーフィンはブレードの前縁と回転するシャフトの中心線がほぼ同じなんです。それと方向コントロール機構の構成上シャフトに偏荷重がかかります。他の方のパワーフィンは丁番。又は、ピントルとガジョンの組み合わせを使用していますので結構距離があるんですね、
偏荷重もありません。ブレードが左右端で向きが返るとき早く確実に返る様にとの思いからなんですがご利益はと言いますと?です早く返っているような感じはするんですが。贔屓目でしょうかね。
タブはこんな感じです。
パワーフィンブレード



カナディアンカヌーには積んだんですが。
丹沢湖1



かすかに向こうに見えるのがカナディアンカヌーです。パワーフィンで走っています。手前のカヌーに乗っている方共一緒に走りました。
湖の風景をどうぞ。三保ダムに近い永歳橋です
丹沢湖2

今日、パワーフィンをじっと見てました気がついたんです、偏荷重を少なくする方法を。


パワーフィン試走
"20,21の両日Kazeさんと精進湖に行って来ました。盆休みも明けて道路も込んでなく。天気にも恵まれ素晴らしい日でした。現地は日本カヌースプリントジュニア選手権が開かれており遠目ながら選手の健闘する姿が見られました。パドルがまるで水車のように回っているんです。良くあんなに早く漕げるもんだと驚きました。早速写真を撮ろうとしてカメラの電源スィッチを押したのですが電源が入らないんです。ハッと気ずきましたバッテリーは家で充電器に入ってます。
そんなわけで写真と動画は全部Kazeさんのご提供になりました。Kazeさんお蔭様です。ありがとうございます。
テントを設営した後早速、Kazeさんのカナディアンカヌーにセッティングをさせて頂きました。このパワーフィン重いんです。有り合わせの金属材料を使ったもんですから、全部で4.4Kg有ります、そして支点からみてブレードのところには3.2Kgの重さが掛かってます。そんな訳で早緒を使わないと駄目なんです。準備不測もあリ早緒の長さを短くしか取れず、手で動かすところのハンドル部分のストロークは40Cmに満たない範囲でした。始点からハンドル部までの長さは820mmでアームの長さは1600mmあります。ですのでブレードの動く範囲は約770mmと言う少ない範囲になりました。ブレードの水中部分は560mm位で且つ両端は早緒の長さ不足で50mmくらい上がってしまうと言う状況になりましたが走る事は出来ました。最初はアームがカナディアンの船体に当たったり、方向コントロールがうまく出来ないとか有りましたが慣れるに従って何とか走れる様になりました。面白いもんです。試走なんですが出来たチェツクは、前に走る、バックする、右、左に方向を変える、ブレードピッチを変える、でパンタグラフ機構はセットしませんでした。この次ですね。

湖面に漕ぎ出したところです、なんか難しいなー。何が難しいのか?
精進湖1


ブレードヘッドにブレードをセットしています。
精進湖5



ヘッドにブレードが着きました
精進湖2



ピッチコントロール用のワイヤー径Φ1mmを通しています。大分日焼けをしてしまいました?では無いんです。公園で草むしりをしていると、こうなっちゃったんです。
精進湖3



方向変更用のL型ホーンにワイヤーを通しました。
精進湖4


改修と調整が必要になりましたがパワーフィン面白そうです。
精進湖にてパワーフィン試走中の動画です。