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自作ボートと自作サイクロン
海でボート釣りをしたーい。その外、色んな事をしたーいで、ボートを自作中です。
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ワイワイエスケー

Author:ワイワイエスケー
ボート釣りがしたくて、海の上で昼寝がしたくて?、1人の時は寝ませんよ、危ないですから。風が強くなってきたら早く帰港したくて、帆走、機走、オール走、艪走が出きるかな。で作ってます。
艤装品も自作予定が多いので結構時間が掛るけど楽しんでます。でも早く作って釣りがしたい。



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甲板貼りました
フロートの甲板貼り付けと成型
水漏れチェックで漏れがありませんでしたので甲板を貼りました。3Φ木ネジでピッチ約80mmで締め付けました,ビームのところも木ネジを使いましたが失敗でした、ここは木目を出すところなので重しにすればよかったのです。ネジも太すぎました。この後修正作業をしなければなりません。鉋で薄木片を作りこれを接着して研きます。作業箇所が少ないからこんなことをするのですが多かったらしません。
甲板貼り1



甲板の余計な部分を切り取っています。長さがありますのでレザーソーでカットしましたが疲れました。
甲板貼り2



甲板縁のR削りは手作業で1台?1日掛かりました、かんなと鋸ヤスリで荒削りをしてその後ペーパー研きをしました、ペーパは#120を使いました。このペーパーですが優れものです。甲板は4Tバーチ合板にしました。ロシアンバーチの木目を出すつもりです。ハッチは保持金具のネジ締めメンテもありますので前と後ろの2箇所にしたいのですが2ケ共インスペクションハッチ?考えてます。
甲板成型1



優れもののペーパーです、よーく削れます。100均のダイソーで購入、3枚入りで税込み105円でした。 
80番とか100番とかが欲しかったのですが、これ以下の番数は有りませんでした。
サンドペーパー



成型が終わったのですが塗装に入る前に保持金具、インスペクションハッチの取付穴をあけました。保持金具を仮止めしてみました。保持金具はSUS2Tです、1枚の保持金具にM5CAPを4本使っています。保持金具取付部内側はシアー材にヒバ材の幅32×厚さ16mm長さ86mで補強してあります。
甲板成型2



保持金具にアームを取りつけてみました、金具類はSUS板とAL板を加工しました。ジグソーとベビ-サンダーとヤスリとボール盤、(何時もと同じ道具ですが)で加工しました、大分手間が掛かりました。図面の段階で自作が可能であるか検討するのですが、製作始めに材料を見て製作数を思うと若干怖気付きますが、製作を始めるとなんとかと作れるもんです。怖いのは馴れてきた時です。削りすぎの失敗がそこそこあります。アームは3TAL板から製作しました。重量軽減孔を開けています。
保持金具1



本船から外し移動・保管するときはアームをこの様に倒します。
保持金具2



保持金具とアームと連結金具を組込んだ状態です。上のボルトはM8です、ここで本船側金具にドッキングします、前後のこのボルトを中心にしてフロートは最大150度まで回転します。甲板が下で底が上になった状態になります。アームが付いている方が右側フロートです、と言っても左右のフロートの寸法、形状は同じです、アームの付け方で右用、左用になります。
保持金具3

水漏れチエックしました
フロートの水漏れチエックをしました。近所の小川でする予定だったのですが。水に浮かべるのではなく中に水を入れて漏れるのを見れば同じじゃないかとの発想で当造船所?で水漏れチエックをしました。フロートの中は塗装(クリーム色)してありますのでポリバケツで2杯ほど水を入れ30分位様子を見ました。右側のフロートに水が入っています、1が終了したらその水を2に使用しました、勿体ないですから。結果1.2共水漏れはありませんでした。濡れている様に見えるところがありますが水漏れではないのです接着剤が付いた所です。これで安心して甲板を貼れます。
水漏れチェック1



水を張ってあるのが少し見えやすくなっています。
水漏れチェック2



トランサムの下についているのはドレーンプラグです。手持ち部品の中に樹脂製の物がありましたのでこれにゴムパッキンとOリングを使い製作して見ました。ネジはM5です、
水漏れチェック3



フロート内ナットはアルミを成型しナットサートを利用しM3皿木ネジで止めました。ナットサートは万力でかしめてからタップ掛けしました。
水漏れチェック4



ドレーンプラグの構成です。M5CAP、Oリング、パッキン押さえ、パッキンの4点です、ボルトは50mmですがこの長さでは余裕がありませんのでもう少し長く70mm位にします。
水漏れチェック5

サイドフロート製作中
この船は一応帆走もしますのでマスト・セールがあります。このマスト・セールのおかげ?で停止時に普通のボート以上に揺れると思います?。その為サイドフロートを取り付ける事にしました。これで釣時は揺れを減少できると思います。
フロート長さは2.1m高さ210mm幅は220mmあります、容積は片側で約80Lです。航走時は水面に触れないようにUPと言うか反転します。水面からフロートまでの高さは約40cmオーバーになります。


側板と甲板はタイプ1 3Tのラワン合板です。船底板は4Tロシアンバーチ合板です。シアー材は20×20のヒバ材です。
側板と甲板のラワン合板は3×6でしたので長さが足りません、又直線部なのでパット接続で延長しました。
フロート部材



側板にシアー材を接着しています。接着材はコニシボンドのEセットMを使いました。
クランプのシャコ万が少ないですが他の所はタッピングネジで約80mm間隔で固着しています。
シアー材接着



シア材を取り付け後、底板とステッチしました。グルー終了後、針金はすべて抜きました。
底板ステッチ



接着は。奥さんの許可をもらって部屋の中で作業しました。部屋の中の作業はいいなーでした。
床の平面度を確認した後、フロートを置き上に重し代わりに本を積み重ね捩れが出ないようにしました。
硬化時間の短縮と強度UPの為、加温器をセットし40℃で硬化させました。
加温中



ビームとバルクヘッドを取り付けました。前側の頑丈そうなのは幅決め材です。フロート前方が若干狭まっていますのでシアー材が外側に膨らむのを抑えています。他3箇所のバンドはビーム固着の為です。
この後、甲板を除き塗装をし、近所の小川で水漏れがあるか確認後甲板を貼る予定ですが、梅雨時なので遅くなりそうです。
ちなみに、このフロートは両舷に付きます。
バルクヘッド取り付け