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自作ボートと自作サイクロン
海でボート釣りをしたーい。その外、色んな事をしたーいで、ボートを自作中です。
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ワイワイエスケー

Author:ワイワイエスケー
ボート釣りがしたくて、海の上で昼寝がしたくて?、1人の時は寝ませんよ、危ないですから。風が強くなってきたら早く帰港したくて、帆走、機走、オール走、艪走が出きるかな。で作ってます。
艤装品も自作予定が多いので結構時間が掛るけど楽しんでます。でも早く作って釣りがしたい。



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ラダーヘッドです
ラダーヘッド作りました。木製の船体の場合ほとんどの方がやはり木材で製作されているのですが。適当な木材がありませんでしたので、手持ちのALとSUSとで作りました。ラダーヘッド側板は3TAL板からピントルは2TSUS板、ガジョンは3TSUS板から作りました、ラダーヘッドの高さは288mmあります、ピントルのピン径はΦ8でラダー取り付けはM8ボルトで円筒部が来るようにボルトを選びネジ部は避けています。ナットはロックナットです。ティラーはALの20×30のR付き角パイプを使用します。
少々汚れたAL板でもペーパーを掛けるときれいになります。
ラダー1



ガジョンとヘッド側板の取付はAL2T20×20の角パイプですがAL角棒材に変更予定です。
ラダー2

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水漏れチエックしました
フロートの水漏れチエックをしました。近所の小川でする予定だったのですが。水に浮かべるのではなく中に水を入れて漏れるのを見れば同じじゃないかとの発想で当造船所?で水漏れチエックをしました。フロートの中は塗装(クリーム色)してありますのでポリバケツで2杯ほど水を入れ30分位様子を見ました。右側のフロートに水が入っています、1が終了したらその水を2に使用しました、勿体ないですから。結果1.2共水漏れはありませんでした。濡れている様に見えるところがありますが水漏れではないのです接着剤が付いた所です。これで安心して甲板を貼れます。
水漏れチェック1



水を張ってあるのが少し見えやすくなっています。
水漏れチェック2



トランサムの下についているのはドレーンプラグです。手持ち部品の中に樹脂製の物がありましたのでこれにゴムパッキンとOリングを使い製作して見ました。ネジはM5です、
水漏れチェック3



フロート内ナットはアルミを成型しナットサートを利用しM3皿木ネジで止めました。ナットサートは万力でかしめてからタップ掛けしました。
水漏れチェック4



ドレーンプラグの構成です。M5CAP、Oリング、パッキン押さえ、パッキンの4点です、ボルトは50mmですがこの長さでは余裕がありませんのでもう少し長く70mm位にします。
水漏れチェック5

スケグ取付け
船底にスケグを取付けました。直進性が少しでも良くなるようにと期待しまして。
この船のベースは旧スモールボート誌の№3で紹介された。"ソルティーキッズ”なのです。スケグの必要性が記事中にありましたので付ける事にしました。特にオール走の時は必要なんでしょうかね。船底のキール部はT6.5バーチ合板を幅32mmに、センターボードの所はスリット(スリット幅20mm)がある為幅52mmになっています、スケグの長さは1100mm有ります。フレーム№3位置からトランサムまでスケグを取り付けました。スケグはT15バーチ合板の端材を使い長さが不足した分はこれもスカーフしました。金は掛けずに手間掛けてです。接着剤はコニシのEセットMとパテはE209と、ガラステープはエポキシ樹脂でがっちりです、船内から真鍮木ネジで止めています。
梅雨も明け連日暑い日射しなのでブルーシートで日除けをしています、
スケグ1



スケグ2


ハル外板等の磨き?一部(ガンネル、ハッチ蓋等です、他は余ったエポキシ樹脂を散らばした)エポキシコ-ティングしたのですが硬化する前に風で埃が舞い上がりえらい目にあいました。
外作業はそれがあるんですよね。埃除去も兼ねてハル全体のペーパー掛をしました。硬化したエポキシを削るのは大変です。節電の為、電動工具使用はOKが出なく、ほとんど手作業でしたので2日掛かりました手も肩もくたくたです。ステムの2つの穴はバウアイ取り付け用です。SUSM8のUボルトですホームセンターで購入しました。
磨き1


なまずのように見えますね。
磨き2






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